詐欺メールが後を絶ちません。
新たな事例を紹介します。
①アマゾンを名乗るメール
Aazonmプライム会員資格の更新
お客様のAmazonプライム会員資格は、2025年12月31日に更新を迎えます。
引き続きご利用いただくために、アカウント情報の確認が必要です。
②信用金庫を名乗るメール
平素は、信用金庫のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
■ システム不具合に関するお知らせ
2025年12月29日1時50分頃より、信用金庫における系統金融機関宛て振込の一部機能において、当金庫のシステム上の不具合が発生していることを確認しております。
③佐川急便を名乗るメール
佐川急便 配達状況のご確認
お客様
このたびは佐川急便をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご注文いただいた商品の配送状況をご確認いただけます。
現在、お荷物は配送プロセス中です。配達状況の詳細については、以下のボタンをクリックして追跡ページにアクセスしてください。
④東京ガスを名乗るメール
東京ガス 重要なお知らせ
平素より東京ガスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
サービス向上のためのシステム更新について
このたび、より安全で安定したガス供給サービスの提供を目的として、基幹システムの更新を実施いたします。
⑤JALを名乗るメール
【重要】JALマイレージ有効期限切れ間近のお知らせ
JALマイレージバンクご利用の皆様
平素よりJALマイレージバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様のアカウントにおいて、有効期限が近づいているマイレージが確認されました。
有効期限切れを回避するため、下記よりログインいただき、マイレージのご利用をご検討ください。
⑥SBI証券を名乗るメール
SBI証券をご利用のお客様へ
平素よりSBI証券をご利用いただき、ありがとうございます。
お客様の証券総合口座において、夜間PTS(Proprietary Trading System)取引で以下の買い注文が確認されました。通常の操作環境(デバイスまたはネットワーク)と異なる環境からの取引のため、セキュリティ確認が必要です。
前回のヤマトやETCマイレージを装うメールが届いた際のブログでもお伝えしましたが、対策としては、
①公式ホームページ・アプリからアクセスする
②リンク先のURLを確認する
②同様の事例がないかインターネットで検索をかけてみる
仮に誤ってリンク先にアクセスしたとしても、クレジットカード番号やキャッシュカード番号の入力を促されたときに、「あれ、おかしいな」と感じる感性を身につけることが肝要です。
それでも被害にあわれてしまった場合は、消費生活センターや消費者問題のためのNPO法人など公益機関もたくさんありますのでご活用ください。
